技術職員や教員等の共用研究設備に携わる人材の評価に焦点をあてたアンケートを行っています。
何卒ご協力ください。
【アンケートURL】https://forms.office.com/r/AkUiHNpYNf
【回答目安時間】20~30分
【回答締切】2025年4月18日(金)
会員校各位殿
(Bcc: 配信希望者)
機器・分析センター協議会の活動に関して平素よりご理解とご協力を頂きありがとうございます。
ニュースレター第13号でもお知らせしました通り、技術職員や教員等の共用研究設備に携わる人材の評価に焦点をあてたアンケートを行います。
本アンケートは、技術職員とセンター運営に関わる教員の適切な評価基準の策定を目的に、共用研究設備に携わる人材の評価に焦点をあて、自身が評価してほしいと思う業務内容を収集・現状把握を行うものです。是非ご協力くださるよう
お願いいたします。
【背景】
『研究設備・機器の共用推進に向けたガイドライン』(科学技術・学術政策局 研究環境課/令和4年3月)が策定され、現在、各機関でその取り組みが進められているところです。
一方で、『科学技術イノベーションの創出に向けた研究開発マネジメント業務・人材に係る課題の整理と今後の在り方』(科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室/令和6年6月)では、特に技術職員について、ガイドラインに記載されている「研究者のパートナー」としての働きが期待されているにもかかわらず、現実にはその体制や評価が追いついていないと指摘されています(参考(2) 26ページ)。
さらに、センター運営に関わる教員についても、非常に大きな業務負担を担っているにもかかわらず、ガイドラインではその役割について触れられておらず、明確な位置づけがなされていません。協議会による調査でも、さまざまな業務をこなしながらも、研究基盤を支えるマネジメント人材として正当に評価されていない実態が明らかになっています。
本来、研究開発マネジメント人材や技術職員など、多様な人材がそれぞれの専門性を活かして活躍することは不可欠です。にもかかわらず、そうした人材の実際の業務内容や貢献が、十分に勤務評価に反映されていないのが現状です。この状況を踏まえ、各人材の役割や実績を正当に評価できるよう、実態に即した勤務評価のひな型を作成することとしました。
【参考】
(1) 研究設備・機器の共用推進に向けたガイドライン
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/163/toushin/mext_00004.html
(2) 科学技術イノベーションの創出に向けた研究開発マネジメント業務・人材に係る課題の整理と今後の在り方
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu10/005/toushin/mext_00001.html
項目が多くなっておりますが、ぜひご協力いただきますようお願い申し上げます。
【アンケートURL】https://forms.office.com/r/AkUiHNpYNf
【回答目安時間】20~30分
【回答締切】2025年4月18日(金)